アメリカ西海岸、シアトルのお隣ベルビューにいます

2018/01/24

2018 センター試験の英語を解く

日本は受験シーズンですね。

先日、だんなさんが「英語だけだったら東大行ける」と大口叩きながらセンター試験の問題を解いていたのを見て、

そうか、センター試験解いてみよう

と軽い気持ちで問題を解いてみた(筆記のみ)。
センター試験2018 英語問題|解答速報2018|予備校の東進
※PDF版が読みやすい。
3年近く英語勉強してきて、さすがにセンター試験くらい軽くいけるだろう的な。
結果、

168点(200点満点)

だった。
バカですね、何の訓練もなく試験問題解くとか。

中にはちゃんと問題を読んでいなかった、とよくあるミスもあったんだけど、受験生にとってそんなミスは命取りなので、ここは何も言い訳せずに。
あとは、集中力が続かなかった。ちゃんと訓練している受験生は試験問題解いている途中で集中できなくなるなんてことはないんだろう。
ふだんだらだらしてぼんやり過ごしているババアの集中力のなさよ。

高校時代、私は英語はあまり得意じゃなくて、いやむしろ全然ダメだったので、もちろんその時よりは格段に解けたと思うんだけど、センター試験8割か。
(東大入るには、センターでは満点必須らしい。)

よくわかったのは、さすがセンター試験、問題が素直で解きやすい、ということ。
高校までの教科書をまんべんなくきちんと復習して理解できていれば、おそらく全部解けるようになっているのではないだろうか。

ちなみに、東大の入試英語は参考書としてもいいらしい。

「処理能力と運用能力」ってまさに会話に必要じゃない。

入試英語は役に立たない説がはびこっているけど、本当は入試英語の運用の仕方が悪いだけなんじゃないかなーと思う。体系的に学んで会話の訓練をプラスすれば、全然無駄じゃないと思う。実際、入試英語で基礎がしっかりできている人ほど会話の訓練始めると伸びが速いというし。座学で口を動かさないのが一番よくないのでは。

受験生というと、塾行ったりして学校以外でもたくさん参考書があってたくさん問題を解くようなイメージ。もちろん、そういう訓練も大事なんだろうけど、同じものを繰り返し繰り返し学習して、声に出して、全部自分のものにする、ということをしていれば、変なテクニックを使ったりしなくても、それなりに希望の大学に行けたりするんじゃないかなーと思う。おまけに会話能力も身に付いたりして。難関校になるとそれだけでは足りないのかもしれないけど。

同じことを繰り返して自分のものにしていくという作業をできるかできないかが、何かを成し遂げられる人かそうじゃないかの違いで、たいていの人はそんな地道な作業ができないから成し遂げられないだけかな、と思う。
何言っているかわからなくなってきた💦

この方のブログがすごくいいです。
私の職歴④-人生を変えた新聞配達とNHK語学講座|「逆境と闘う」-弁護士田中広太郎のブログ

この記事の内容もとても素晴らしいし、他の記事もかなり感銘を受ける。すごいことを成し遂げているのに、全然自慢臭がしない。全然押しつけがましくない。むしろ謙虚でぐいぐいと引っ張られる。
大事な若手の時代をただただ若さに胡坐をかいてダラダラと過ごしてしまった自分を、猛烈に呪った。

せめて、せめてもう少し英語力を伸ばすべく、今からでも努力しようと誓ったのでした。
40半ばのババアも地道にがんばります。

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